ゾイドブロックス

新作ZOIDS FIELD OF REBELLIONで編集が気になってるのはブロックスが登場するかどうかである。
コロコロコミックで連載されてたZOIDS惑星Ziにメインで扱われてたゾイドである。

ゾイドブロックスとは『ZOIDS』シリーズの1つであり、またその背景設定に登場する架空の兵器である。
rqn-naf-129.jpg
設定では人工ゾイドであり。大異変により野生ゾイドが殆ど死に絶えた東方大陸において作られた。
ゾイドの規格を統一化しパーツを大量生産できるようにし、規格の統一化もあってゾイド同士の合体を可能とした今までとはまったく違う新しいゾイドである。
というゾイドブロックス。

2002年ごろ玩具の売り上げが落ち込み始めた時にテコ入れで出た商品。ブロックとジョイントで簡単にいろいろなゾイド同士をつなげたり武器を持たせる事ができるのでり改造技術が全くないファンでも、名前通りブロック遊びをする要領で手軽に自分だけのオリジナルゾイドが作れるようになった。

しかしここで問題なのが
ゾイドとは元々生きた戦闘兵器であるというゾイドの魅力がある。それを真っ向から無視した人工という設定や、今までのゾイドと違い電池やゼンマイがなく動かないゾイドに賛否両論であった。
そういうのもありゾイドブロックス自体の好き嫌いが真っ二つに分かれてしまうという事態になった。

一番最初のゾイドから好きな人にとってはもうすでにTFゾイドというのがありそのTFゾイドも動かない合体タイプのゾイドで当時から新のゾイドファンにとっては問題視されていたものがすでにあった上でのゾイドブロックスなので余計物儀をかもしだしたのである。

しかしこのゾイドブロックス、オリジナルのゾイドを作るという点においてはまったく新しいものがあり一定以上の需要があり商品として次々新商品が作られ、ゾイドブロックスの続編としてネオプロックスというのまで出来てしまうほどの好評ではあった。

割と問題なモノである割に一部では好評なモノであったのでこれを入れる入れないでリベリオンのゲーム性自体もすごく変わるので偏執的にはゾイドブロックスを入れるか入れないかどちらに行ったとしてもすごく楽しみではある。
images.jpg




この記事へのコメント